ZVW30プリウス中古車購入レビュー【外装・インパネ編】画像あり

ZVW30 プリウスG'sフロント写真
年式 形式 車名
平成21年~27年 DAA-ZVW30 3代目 プリウス

新型プリウスが出て、値頃感が満点になった旧型のZVW30プリウス

完成度が高く、ハイブリッド車のトヨタの回答ともいわれ爆発的に売れたZVW30のプリウスも、旧型になると手に届くようになったという人も多いのではないでしょうか?

そんなプリウスが、新型プリウスへの買い替え需要が高く中古車市場に多数流れており、購入を考えている人としては選び放題な状態が続いています。

いま車を買い替えようとしていてZVW30プリウスを選択肢の一つにしている人に旧型プリウスのインプレッションをお届けします。

2009年~2015年(プリウスHPVは2016年)まで販売

2009年発売の車とは思えない内装の完成度です。

旧型になったとはいえ内装・外装ともまだまだ古さを感じさせない作りはさすがトヨタと言わざるを得ません。

外装レビュー

プリウス グレードS フロントの写真

プリウスのグレードS後期型の写真です。

めちゃくちゃ売れた3代目プリウスZVW30 今も走っているのをよく見ますよね。
全然古さを感じないですね。
この型はこの型で完成されている感じがあります。

プリウス グレードS リヤの写真

リヤまわりです。
こちらも後期型です。
後期型はテールランプが赤いL型のラインになっています。

内装インプレッション

インパネまわり

プリウスメーターまわりの写真

メーター類やハイブリッドシステムを表示マルチインフォメーションディスプレイは、インパネ中央にコンパクトにまとめられており、見やすくそして高級感が感じられる電光管が使われています。

キーをオンにすると、センターのモニターに「welcome to PRIUS」 というロゴと一緒にプリウスの外観画像が映し出され、プリウスのオーナーなんだという高揚感が湧き上がってきます。

ステアリング

プリウスのステアリングの写真

 

ステアリングの左右には、丸いスイッチが配置されている。

左側

左側の丸いボタンはオーディオのボリュームや、選曲などがハンドルを話さずに出来る様になっている。

右側

右側は空調スイッチが配置されているので、温度の上げ下げや内気・外気の切り替えもステアリングで可能!

またTRIP DISPボタンも配置されている。

インパネ右下

プリウスのインパネ右下ミラーまわりの写真インパネ右下にはミラーの操作ボタンや各種スイッチが付けられるようにスイッチカバーがされている。
追加オプションなどでスイッチを追加できるようになっている。

ミラー操作ボタンの下にはETCが最初から付けられるように出来ている。
このETCはグレードL以外でメーカーオプションになっている。
オプションを付けるにしろ付けないにしろ、最初からETCを付けられるように型ができているので、ETCが付いていない場合はちょっとしたカードなどを入れられるような小物入れになっている。

インパネ中央

プリウスのインパネ中央の写真

初代・2代目と運転席助手席がウォークスルーだったが、今度の3代目ZVW30プリウスはウォークスルーを廃止して、インパネからセンターコンソールに流れるようなデザインになった。

それにより、シフトもセンターコンソール側に移動し、手を置くと自然にシフトを握れるような位置に配置された。

まずは上から
インパネ中央にはナビゲーションシステムが配置される。
これは、オプション設定なので新車購入時に純正ナビまで手が届かずに市販のナビを付ける人もいる。
数年前は純正ナビより市販のナビのほうが進化している印象があり、わざわざ市販のナビより高い純正ナビをつけるメリットを感じられなかった人も多いが、中古で購入するなら純正ナビ付きをチョイスするのもよし!

エアコン

3代目プリウスは全車オートエアコン。
エアフィルターも花粉除去用。

3代目プリウスは、エンジン停止時でもエアコンが作動するんです。
通常エアコンはエンジンが回っている力を使ってコンプレッサーを動かすんです。コンプレッサーとは家庭用エアコンの室外機だと思ってください。その中にエアコンを冷やすためのモーターが入っています。

エアコンベルトを使ってエンジンの力をエアコンのコンプレッサーを動かしています。
しかし、3代目プリウスはエアコンのコンプレッサーを電動式に変更しました。
よって、エンジンに頼らずエアコンを使うことが出来ます。
夏のアイドリング時やモーター駆動時でもエアコンを快適に使うことが出来るのです。

平成21年から27年まで販売されていたZVW30プリウスの中であなたにぴったりな一台を探してくれるなびくる+というサービスがあります。

そんななびくる+はこちら↓

コメントを残す