クラウンアスリート S”J-FRONTIER Limited” 特別仕様車

クラウンアスリート

トヨタのフラッグシップモデルのクラウン。重厚な趣の高級セダンのクラウンでありながら走りの良いスポーツセダンを担うのがアスリート。

クラウンを発売しているトヨタ店70周年記念特別仕様車が”J-FRONTIER “で昨年発売されたモデルです。今回はさらにバージョンアップしてより走りを意識した玄人好みに仕上げられた”J-FRONTIER Limited”となりアスリートの特別仕様車として登場。

クラウンアスリートインテリア

現行クラウンが登場したのが、2012年です。噂では、2018年春にニューモデル登場するようです。本来ならば、もうすでにモデルチェンジされていても良い時期なのですがセダン人気が冷え切っている状況なので、もう少し現状のままで販売されます。

2018年登場するモデルに積まれるエンジンは、先にモデルチェンジしたカムリと同じ2500cc直4ハイブリッドエンジンです。現行モデルにあるV6エンジンは、ラインアップから消滅が決定しています。残念ながら、長年クラウンで親しまれてきた6気筒エンジンの歴史は現行モデルでなくなってしまうのです。

6気筒エンジン特有のあのシュルシュル~と滑らかなエンジン回転はまさにジェントルそのもの。

同じくV6エンジン搭載のマークXには次期モデル開発も凍結されてあえなく消滅の予定です。

あー佐藤部長(佐藤浩市氏がCMで演じてました。)の愛車もカムリにあえなく変更かもしれませんね残念。

トヨタのFRセダンは、クラウンに統合される予定なのです。
6気筒エンジンでクラウンに拘るなら最後の購入チャンスになるかもしれません。

アスリートSのターボ(2000cc直4ダウンサイジングターボ)・ハイブリッド(2500cc直4ハイブリッド)と4WDモデルのS Fourの3モデル。
とここまで書いて実は「しまった!」のうっかり八兵衛状態に、、。なんと
J-FRONTIER Limitedの設定車は直4モデルにしか設定されていませんでした。

クラウンアスリートリヤ

う~ん、漆黒のクラウンマークやオールブラックのリヤまわりは6気筒エンジン搭載車がもっともふさわしいのですが、、。

これは、売れないクラウンの4気筒モデルを販売するトヨタの策略かもしれませんね。
特別仕様車のクラウンアスリート S”J-FRONTIER Limited”価格は454万6800円からです。

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