C26セレナ中古車購入レビュー【基本情報・インパネ編】画像あり

HFC26セレナフロントアップ画像

 

年式 平成22年~28年(2010年~2016年)
形式 C26 HFC26
車名 セレナ (4代目)

平成28年(2016年)8月  C27新型セレナが発売され、旧型になったC26セレナ。
2010年の発売以来着実に売れ続け、ファミリーユースの定番のミニバンといえばセレナと言われるほど、人気が高いセレナ。
その理由の一つに、エルグランドやアルファード・ヴェルファイヤではちょっと大きすぎるというママさんドライバーにも運転しやすい5ナンバーサイズというのが大きいようです。
しかも、家族で使うことを前提に作られた様々に変化するシートアレンジ。
ドリンクホルダーやトレイ・小物入れなど、かゆいところに手が届く作りがママさんドライバーの心を動かすのではないでしょうか。
また、ノアやヴォクシーに比べて全体の窓が大きいので、視認性の良さからも運転のしやすはセレナも引けを取らない。

外装レビュー

HFC26セレナ外装フロント写真

写真は平成27年式 形式 DAA-HFC26 セレナ ハイウェイスターVセレ+Safety Ⅱ S-HYBRID

後期型ヘッドライトは2段構えになり可愛いイメージから、精悍な顔つきに生まれ変わりました。

HFC26セレナ後期型外装リヤまわり写真右斜め後ろからの写真

こちらも後期型のハイウェイスターVセレ+Safety Ⅱ S-HYBRIDです。
大きな変更はテールランプですね。

HFC26セレナ後期型テールランプ後期型のLEDコンビネーションランプ

後期型はLEDテールランプがS字型のようなラインに変わりました。

HFC26セレナ ハイウェイスター S-ハイブリッド エンブレム

ハイウェイスターとSハイブリッドのリアエンブレム

内装レビュー

インパネまわりのレビューを画像つきで紹介します。

インパネまわり

C26セレナインパネの写真23年式 C26セレナ 20X

全体的にスッキリしたデザインで、シフトレバーもインパネに収まっているので助手席やリヤシートへはウォークスルー可能。

今現在7年落ちの車には見えず、古さはあまり感じられないですね。

ステアリング

 

HFC26セレナsテアリング画像センターに日産のマークを配置して、左右にシルバーのアクセントが入っていてスポーティな印象。
つや消しのシルバーで落ち着いた感じです。
そのシルバーの部分にコントロールボタンが配置されている。
右側

C26セレナステアリング右画像
ボタン部分を拡大した写真です。
右はオートクルーズボタンが配置されています。
上から、CANCEL ACCEL/RESET COAST/SET ON/OFFの順番で配置されています。

左側

C26セレナステアリング左画像
左は、付いている車種と付いていない車種があります。
ついている車は、上から、SOURCE 矢印の上 矢印の下 音量の-と+の順番で配置されています。

メーターまわり

セレナプッシュスタート

メーターは運転席前に配置されデジタルメーターを採用し、形状もメーターもメーターのまわりも流れるような楕円形で先進性を感じますね。
旧型になったとはいえ、全然古さは感じないです。

インパネ中央

C26セレナ インパネ 中央の写真

インパネ中央部分です

 

プッシュ式エンジンスターター

C26セレナプッシュスタート画像

エンジン始動はシフトノブ右にあります。
プッシュ式エンジンスターターが新しさを感じさせます。

このプッシュ式エンジンスターターC26が出た当時から搭載されているんですが、グレードによって付いていない車種があるの知ってましたか?
プッシュ式エンジンスターター搭載車は最上級グレード20G ハイウェイスターの2車種です。
非搭載車は標準仕様の20X 装備簡略仕様の20Sです。
では非搭載車のシフトノブ横はどうなってるんでしょうか?

C26前期20Xシフトの写真

スッキリしちゃってますね。

どうでしょうか?

年式的には平成22年から28年まで発売していたので、6年販売されていました。
途中HFC26のSハイブリッドが発売されるなど、大きな変化は有りましたが基本の形は変わっておらず、販売台数も発売当時は競合のステップワゴンに負けていましたが、順調に販売台数を増やしていき2011年度ミニバン販売台数で首位を奪い返すなど、人気の高さがうかがえるC26セレナ。

中古市場にもC26セレナはたくさん出回っており、新車では手が出せなかった贅沢装備の1台に、中古車では手に届く金額で見つかるのではないでしょうか?

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