アルファード2017年末のマイナーチェンジ車がそろそろお買い得か?

アルファード

いまや、センチョリーやプレジデントなどのVIPセダンから完全にラグジュアリーカーの称号を奪い取った感のあるLLサイズのミニバン。

トヨタ・アルファードとヴェルファイア、日産・エルグランドそして今はモデル消滅になったホンダ・エリシオン(現在は、オデッセイに統合)などがLLサイズのミニバン。
2016年、一番売れているのがアルファード・ヴェルファイアで、約8万6千台。
ライバルのエルグランドは約7000台。
参考までに、オデッセイは約3万台と勝負は明確になっています。

マイナー後のアルファードが手が届く値段になってきたか?

アルファードフロントマスク

現行モデルの登場は、2015年1月から約3年でマイナーチェンジが施されました。
さすが売れてるヒット車だからと言ってトヨタは手放しにしては置かず新車販売が鈍る前に早くもテコ入れを実施。
さすが世界のトヨタ。

そんなマイナーチェンジも2年が経ち、来年には新型発売とも言われてきたアルファード。

まだまだ人気だが、中古でアルファードを狙っている人にとっては買いやすくなってきた。

アルファードのマイナーチェンジってどんなだったっけ?

ではどんなマイナーチェンジをしたのか、振り返ってみよう。

2017年末のマイナーチェンジで、大きく変わったのがフロントマスクのデザイン。
薄型ヘッドライトへの変更やフォグランプの形を変えたりさらにフロント両サイドのデザインを強調するメッキの加飾がさらに精悍なイメージに変えてくれています。
まるで、土台が同じ顔なのに化粧の仕方で、こんなに変化するものか!?と驚く彼氏みたいな気持ちでしょう。

また、フロントウインカーはレクサスRXやトヨタ・CH-Rにさいようされている流れるウインカー「シーケンシャルウインカー」が、ZGグレード以上に採用されています。

フロントほどではありませんがリヤデザインも若干変更されました。

デザインコンセプトは「豪華勇壮」をまさに実現したダイナミックさ。
高級感と迫力は一層高いものになっています。

Executive Long Sは、エアロボディを身にまといスポーティでワイドなデザインでスポーティさがより強調されました。

内装の高品質なラグジュアリーはさすがです。
特に7人乗りの2列目シートはオットマン機能なども備わり快適そのもの。
こんな高級なシートでくつろげるならもはやVIPセダンの後部席以上かもしれません。

さらに今回のマイナーチェンジでは、トヨタに先進的安全機能「トヨタ セーフティセンス」の新型が搭載されてより安全な運転が出来るでしょう。

価格は、廉価版のZが373万5720円からで、もっとも高額なSR C パッケージの567万4320円となっています。
なお4WDは、さらに16万6000円プラスの価格になっています。

マイナーチェンジ後2年経ったアルファード。

しかも現行モデルということでお得感アリ!

さらに迫力あふれるフラッグシップミニバンの王座を不動のものとしたアルファードに貴方も乗ってみませんか。

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